プロダンサーを目指す時に大切なこと

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幼少期の先生選び

プロを目指す時にはとにかく先生の存在が非常に重要となります。

 

 

バレエを習い始める年齢としては3歳前後が多いですが、
そこからプロへの道の「基礎」が始まっています。

 

 

親がどうしてもプロにさせたいと思っているのであれば
3歳前後からプロ向けのスクールに入れる方もいます。

 

 

幼児の場合、身体の基礎もまだ整っていないので
あまり激しいレッスンは行ないません。

 

 

シューズの履き方なども分かっていない段階なので、
それらを丁寧に教え込んでくれる先生が良いでしょう。

 

 

ただ厳しいばかりでは怖いというイメージを植えつけられて
バレエ自体が嫌いになってしまう可能性もあります。

 

 

また優しすぎてもお遊び感覚になってしまうので、
幼稚園や保育園の先生と同じように先生という立場で優しく、
時には厳しく丁寧に指導してくれる方が良いでしょう。

 

子ども自信が「プロになりたい」と思うこと。

子供自身でプロになりたいと思うのは小学校に上がってからだと思います。
小学校に上がってからプロ向けスクールに入りなおす子も多いです。

 

子ども自身の意思でプロを目指すようになったきっかけは様々ですが、

 

「憧れのダンサーが見つかった」
「こんなふうに踊れるようになりたいと思った」

 

という理由が、やはり一番強いのではないかと思います。

 

幼少期からたくさんのバレエ作品に触れさせ、生の舞台に連れて行くこと。
そして自分のなかで憧れのダンサー像を見つけたり、
「あの舞台に立って踊ってみたい!」という欲求を育てること。

 

レッスン以外のバレエ教育も、プロを目指すためにはとっても大切です。

 

 


▲2009年、吉田都さん主演の「くるみ割り人形」のワンシーン。
一流ダンサーの生舞台に足を運ぶことも大切な勉強です。

 

 

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