プロを目指すときの先生の選び方

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プロを目指してバレエスクールに入る場合、
「有名なバレエスクールだから」というブランドに惑わされないことが大切です。
選ぶポイントとしてはやはり先生が一番大切になります。

 

どんな先生が理想?

先生選びでは次の3つのポイントが重要になってきます。

 

どれだけ基礎を重視しているか

どんなスクールであっても基礎を疎かにしては、
プロのレベルにまで上達することはありません。

 

バレエというと華やかなイメージがありますが、
大切なのは地道な努力の積み重ね。

 

基本となるバーレッスンをどれだけ重要視し、
丁寧に教えているかに注目してレッスンを受けるといいでしょう。

 

先生の教え方

先生のバレエの技術力はもちろん必要ですが、
それをどのようにして生徒に教えているかが大切になります。

 

ただ自分の技術だけを見せ付けているのではなく、
一人ひとりの技術力に合わせた教え方をしているかが重要です。

 

特に、もとからダンスの才能があった先生よりは、
努力の末にテクニックを身につけてプロになれた先生の方が
「何がダメなのか」「どう踊れば美しく見えるか」
を熟知されているので教え方がわかりやすいといえます。

 

見学にいったときに、他の生徒さんの口コミや満足度も参考にしてみましょう。

 

どのレベルの役を演じたか

 

忘れてはならないのが先生の技術力。
これは、過去に主役に抜擢された演目に注目すると良いでしょう。

 

たとえば、「白鳥の湖」の黒鳥を演じたことのある先生。

 

上の動画はニーナ・アナニアシヴィリの32回転グランフェッテですが、
このグランフェッテを過去に舞台で踊った経験のある先生であれば
とても技術に優れているといえるでしょう。

 

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