プロ向けバレエスクールを選ぶポイント

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プロを目指す場合のバレエスクール選び。
どんなことに気を付けてバレエスクールを探したらいいかをまとめてみました。

 

レッスンを担当する先生をチェック

プロ向けスクールの場合にはスクールの規模というよりは
レッスンを担当する先生が重要となります。
先生がどこのスクール出身か、どこのバレエ団で活躍されていたかを
ホームページでチェックしておきましょう。

 

スクールを開講している先生には、その大元となる「先生」が存在します。
大元となるスクールの情報や「先生」の経歴を辿っていくことで
先生がどんなレッスンを受けてきたかをチェックすることもできます。

 

生徒のコンクール実績をチェック!

そのバレエスクールの生徒が、
「どれだけ積極的にコンクールに出場しているか」
「コンクールの入賞実績はどうか」

という実績も、スクール選びの大切なポイントです。

 

コンクールで入賞した生徒が多ければ、
それだけ優秀な生徒を育てるスクールと判断することができます。

 

バレエコンクールの入賞者は、名前と一緒に所属スクールも
掲載されていることがほとんどです。

 

国内・海外のコンクール受賞者のプロフィールなどをチェックして、
彼らが通っているスクールを辿っていくのもオススメです。
参考:「国内・海外のバレエコンクールまとめ-奨学金(スカラシップ)・留学あり

 

 

バレエ団の付属スクールをチェック!

「松山バレエ団学校」や熊川哲也氏の「K-BALLET SCHOOL」など
日本の有名バレエ団が直営するバレエスクールもオススメです。

 

たとえばK-BALLET SCHOOLで指導されている先生は
現役で舞台で踊っているダンサーや、過去に活躍していたダンサーが務めています。

 

付属学校時代の実力が認められ、そのままバレエ団に入団、
プロとしてのレビューを果たすダンサーもいらっしゃいます。
もし通える範囲にバレエ団直営のスクールがあれば、
資料請求をして実績や設備を確認してみるといいでしょう。

 

 

レッスンピアニストをチェック!

これは大きなスクールに限られるかもしれませんが、
レッスンピアニストがいるバレエスクールは特におすすめできます。

 

バレエと音楽は切り離すことができません。
幼い頃から生演奏に合わせて練習することで
音楽への素養を高めることができます。

 

 

まとめ

以上、基本的なチェックポイントをまとめましたが、やはり
「どの先生の教えを受けるか」が一番大切だといっていいでしょう。

 

また、有名バレエスクールだからといって、
それが自分にとって「良いスクール」では必ずしもないことに注意。

 

大勢のグループで切磋琢磨練習したほうが伸びる子もいれば、
少人数制のスクールで、みっちり教えを受けた方が伸びる子もいます。

 

ここでご紹介したことはあくまでも参考に、
自分に合ったバレエスクールを根気よく探してくださいね!

 

 


▲ロシアの「Perm Ballet School」のレッスンドキュメンタリー。
教室が広く開放的で、レッスンピアニストもちゃんとついています。

 

 

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