男性がプロバレエダンサーを目指すときの教室選び

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プロダンサーを目指す時の教室選び

もし男性でプロダンサーを目指すなら、
必ず男性向けバレエレッスンを受けるようにしましょう。

 

例えば女性のクラスに男性が入る場合には、
レッスン内容というのは女性向けに設定されています。

 

ジャンプ一つをとっても女性と男性では異なるので、
女性のレッスンをずうっと受けてしまうと
踊りに変なクセがついてしまう危険もあります。

 

 

先生選びも重要!

経験の豊富な先生の下で指導を受けるのも大切です。
先生の経験が浅かったり、女性しか指導したことのない方であれば
やはり男性の指導は難しいといえます。

 

 

男性と女性とでは筋肉のつき方も異なるので、
わずかな筋肉の変化に気づかずに怪我をしてしまうこともあるのです。

 

 

経験豊富な先生であれば女性とペアの状態になった時の
注意点なども指導してもらえます。
どのように女性ダンサーをサポートすればよいのかなど、
やはり経験豊富な先生でしか応えられないでしょう。

 

 

どうやって教室を探す?

まず思い浮かぶのが、有名バレエ団の付属スクール。
バレエ団が運営する付属のスクールであれば、
男性のプロダンサー志望でも、安心して指導を受けられるでしょう。

 

 

もし近くに本格的なバレエスタジオがない場合には、
まずはバレエの基礎を通える範囲内の教室で学び、
その教室の先生に本格的なスクールを紹介・推薦していただくという道もあります。

 

 

良い教室と良い先生に出会えることが
自分の今後のバレエ人生を決める一つの基準となります。
諦めずに、自分を成長させてくれるバレエ教室を探してください。

 

 


▲ABTの新星・ダニール・シムキン。
当時18歳のヘルシンキ国際バレエでの演舞です。

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