子どもバレエでトゥシューズはいつ履けるようになる?

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バレエといえばトゥシューズ。

 

しかし、バレエ教室に入ったからといって
すぐにトゥシューズが履ける訳ではありません。

 

これはプロにしても趣味ではじめるにしても言えることですが、
準備が出来ていない段階でトゥシューズを履くということは大変危険なのです。

 

ここではトゥシューズが履けるようになる条件をまとめてみました。

 

骨の成長

トゥシューズを履いてつま先に全体重をかけることになるので
骨が十分に成長しきっていなければなりません。

 

 

骨がまだ柔らかく成長段階なのに行なってしまうと
重大な欠陥になってしまうからです。
少なくとも10歳以上ということを明確に設けているバレエ教室もあります。

 

 

つま先立ちに必要な筋力

つま先で全体重を支えますがそれを支えるのが足の筋力です。
特に足首の強さは重要で、バーなしでグランプリエできるか、
片足デミで45秒以上保つことが出来るかが一つの基準となります。

 

 

バレエ基礎の知識

バレエの基礎をしっかりと行なっておらず自分のやり方でやってしまったために
変なクセがついてしまう方がいます。
そうなると変な筋肉の使い方をしてしまうので筋肉を傷める結果となるのです。
このようにきちんとした知識がついていないとトゥシューズは履けません。

 

 

態度

全て自分でケアを行わなければならないので
あまり小さすぎると自分の管理は難しいといえるでしょう。
自己管理ができるようになってからということになります。

 

 

集中力

レッスンに集中し、先生の指示にも従えるというのは大前提となるので
それが守れる段階で初めてトゥシューズとも向き合うことができるのです。

 

 

トゥシューズが履けるようになれば...

逆に言えば、トゥシューズを履くことが許されたら、
バレエダンサーとしての最初の関門を突破できたといっていいでしょう。

 

ひとによっては履けるようになるまでに時間がかかるかもしれませんが、
目の前のレッスンに集中し、ひとつひとつの基礎をしっかり身に着けていきましょう!

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