先生の選び方・チェックすべきこと

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▲オペラ座の元エトワール・マニュエルルグリの指導ビデオ。

 

 

バレエ教室の先生になるのに特別な資格は必要ありません。

 

そのため、プロとして活躍されていた先生から、
趣味として長くバレエに関わってきた先生まで、かなりの幅があります。

 

プロで活躍されていた先生の特徴

有名バレエ劇団で活躍していた方が引退後に開いたバレエ教室であれば、
やはり規模も大きいですし、人気があるので月謝も高い傾向にあります。

 

先生のチェックポイントとしては、過去にどこのバレエ団に所属し、
どんな役柄・演目を踊っていたかを参考にするといいでしょう。

 

ダンサーの経歴には過去に踊った役柄がずらりと並んでいることが多いので、
先生の足跡を簡単に辿ることができますよ。
関連記事「プロを目指すときの先生の選び方」

 

 

一般の先生・教室の特徴

一方で昔バレエをやっていて何とかバレエと関わった仕事がしたいと
バレエ教室を開いている先生もたくさんいらっしゃいます。

 

 

少人数制の教室が多いため、時間をかけて丁寧に教えてくださったり、
費用面にしてもリーズナブルに設定してあることが魅力です。
他のお稽古事と同じ、通いやすい料金に設定してあることが多いですね。

 

 

どちらの先生を選んだとしても、大切なことは
「基礎をしっかりと教えてくれるかどうか」という点です。

 

基礎ができていなければいくら高度な技が出来たとしてもあまり意味がありません。
発表会などでは基礎を重要視されるからです。

 

基礎があった上で高度な技も成り立っていくので
ストレッチやバーレッスンなどの基礎練習の方針を必ずチェックしましょう!

 

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