バレエレッスン時のマナー・してはいけないこと

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▲英国ロイヤルバレエ団のリハーサルドキュメンタリー

 

 

バレエ教室では一定のマナーの元、指導が行なわれています。
初めてバレエ教室に行った時に戸惑わないように
ここでは基本的な教室マナーをまとめてみました。

 

 

挨拶をきちんとする。

更衣室やレッスン室に入るときはやっぱり挨拶が大切!
気持ちよく挨拶が飛び交っている教室は、明るくて居心地がいいですよね。

 

 

着替えはすばやく!

バレエ教室の更衣室は狭いことがほとんどですので、長居は禁物。
パパッと着替えて、他の方にスペースを譲ってあげましょう。

 

 

携帯電話はマナーモードに。

バレエは音楽に合わせて身体を動かします。レッスン中に携帯が鳴ると
音楽を邪魔し、集中力を途切れさせてしまいます。

 

更衣室に置いておいてもレッスン室まで響くことがありますので、
必ずマナーモードに設定しておきましょうね。

 

 

遅刻はしない!

これも基本的なことですが、レッスンの途中で扉が開いたりすると、
集中力が途切れてしまいます。

 

「音だし(レッスン開始)」の前にはレッスン着に着替え、
髪を結った状態でスタンバイしておきましょう。

 

 

長い髪はまとめておく!

バレリーナといえばお団子ヘアですが、どうしてお団子ヘアにするのかご存知ですか?

 

ひとつは、これは回転の練習のときに、邪魔にならないようにするため。
他の方に当たってしまうと迷惑ですし、重心のバランスを崩す原因にもなります。

 

もうひとつは後頭部から首筋、背中にかけてのラインを先生がチェックしやすいためです。
細部に渡って美しい姿勢を維持するバレエでは、
身体のラインが見える服装を心がけることが大切です。

 

バレエ教室によっては独自のマナーを設けていることもあるので、
体験レッスンの際によく確認しておきましょう。

 

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