子どものバレエ教室のレッスン内容は?スタンダードな内容はこれ!

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▲パリ・オペラ座バレエのセンターレッスンの様子。

 

バレエレッスンでは最初の半分をストレッチと基本のバーレッスンに、
もう半分の時間はフロアでのセンターレッスンに充てられます。
ここではスタンダードなバレエレッスンの内容をまとめました。

 

柔軟体操・ストレッチ

バレエレッスンでは一般的にはまず柔軟体操から始めます。

 

バレエでは身体が柔らかいことが前提となっている動きが多いですし、
怪我をしないためにも柔軟体操は非常に重要となるのです。

 

プロ養成所のようなスクールでは事前に自らが行なっている生徒さんが多いですが、
趣味で通うバレエ教室の場合にはレッスン時間内に合同で行なわれます。

 

バーレッスン

次がバーレッスン
これは教室によっても異なりますが大体30分ほどです。

 

バーレッスンはプリエ、タンジュ、ジュッテ、
ロンデジャンプなどを順番に行なっていきます。

 

バーレッスンは基礎の基礎となるので柔軟も兼ねて、
初心者のうちはほとんどがバーレッスンと思っていいでしょう。

 

センターレッスン

フロアに出てセンターレッスンを行ないます。
鏡が正面にある教室が多いので、通常であれば列を作って
アダージョや曲に合わせてタンジュやジャンプをしたりします。

 

 

ステップやアラベスク、または回転系のセンターレッスンも行なわれます。
発表会が近くなればほぼ全員が出演することになるので
それに合わせてレッスンが行なわれます。

 

 

発表会が近い場合にはレッスンの間中が練習となるため
新規の入会を断られるケースもあります。
見ている時間が長くなるので発表会が終わってから
改めて入会という感じにしているのです。

 

 

見学の時にはスタンダードなバレエレッスンを見ることができますので
それを参考にしてみると良いですよ。

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